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ヒーリング
2022/06/18
たまに聞かれる質問の中に、遠隔ヒーリングとメンタルヒーリングはどう違うのか?というものがあります。

これはおそらくエネルギー的に何か大きく違っているのかという質問だと思うのですが、メニューとしてわかりやすく分類しているだけで両者に違いはありません。実際はレバニラとニラレバくらい一緒なのです。

例えばメンタル疾患と腰痛の症状がある方は、どちらのメニューで受けても一緒の変化を得られるということになります。

つぶやき
2022/06/10
Some People Feel The Rain. Others Just Get Wet. ( Bob Marley )

雨を感じられる人間もいれば、ただ濡れるだけの奴らもいる。(ボブ・マーリー)


ボブ・マーリーは前から知っていて、ちょくちょく音楽も聴いていましたが、昨日この言葉を知りハッとさせられました。

外で起きていることにいかに能動的に向き合っていくか、ある程度生きてくると忘れてしまうものです。

僕も含めほとんどの人が、雨が降るとただ濡れるだけになってしまっています。

そこで雨をただ濡れるだけの面倒な存在として扱うのではなく、子どもの頃の心に戻ってそれを感じてみる、ということも心を錆びさせないために必要だと思うのです。

日記
2022/06/10
5ヶ月ぶりの寒川神社参拝  
長年こういった活動をしていると、確実に呼ばれているな(今参拝した方がいいな)という神社があります。その中の一つが寒川神社です。

今回なぜ呼ばれている感じがしたのか内観してみると、自分の現状に何らかの変化を起こしたいという気持ちがあることに気付かされました。

人には現状のまま変化させなくていいものと、変化させた方がいいものがあり、その見極めをしたいということなのかもしれません。


神社に着いた頃は若干の曇り空でしたが、境内に入った頃に段々と太陽が出てきました。

寒川神社の本殿、そしてそこから見上げる空にはいつも、人生のあらゆる雑事から解放された人だけが感じられるであろう清々しさが漂っているかのようです。


参拝をすませたあとは、いつもの通りそばを食べることにしました。

そばといっても、屋台で出されるプラスチックの器に入ったもので、値段も安くはありません(普通のものが600円、肉そば700円、うどんも同様)。しかしなぜかいつもここで食べたくなってしまうのは、寒川神社が醸し出す何かしらのマジックにかかってしまっているからなのでしょう。

そのマジックは団子にも作用しているようで、そばとは別の売り場のこしあん団子を1本買ってしまいました。少し特別な日の団子ってより美味しく感じるんですよね。


帰りはまた茅ヶ崎駅まで歩くことに。この間寄った駅近くにある釜飯屋は、まだ営業しているようで安心しました。チェーン店でなく個人で営業しているところは、やはり応援したくなってしまうものですから。

つぶやき
2022/06/06
黒ひげ危機一発というゲームがあります。

黒髭の海賊が樽の中に入っていて、樽に剣を一人ずつ刺していき、飛び出すと負けというゲームです。

元々は飛び出させた人が勝ちだったのだそうですが、いつの間にか逆になっていたそうです。

このゲームを見ていて思うのが、自分の才能を見つけるときに似ているということです。

樽に一本ずつ剣を刺していくのを新しいことへの挑戦、黒髭が飛び出すのが才能の発見、と考えます。

ある人は人生の序盤でうまく剣が刺さり黒髭が勢いよく飛び出します。特にスポーツ選手や音楽関係の人に多いでしょう。イチローは小学校の文集で将来のことを書いていたというくらいですから。

しかしほとんどの人はそう簡単には黒髭が飛び出しません。

そうこうしている内に社会人となり、樽に刺すはずの剣がだいぶ余ったまま人生を過ごしていくことになります。そしてそのまま人生の幕を閉じてしまうのです。

こうならないためにも、まだ黒髭が飛び出していない方はもう一度、剣を刺していかなくてはいけません。

資本主義社会ではお金が稼げるもの=才能と定義されてしまいがちですが、そこに拘らなくてもいいのです。

競争意識は持たなくていいので、人よりもうまくできること、簡単にできること、なぜか長期間続いていること、などに自分の能力は眠っています。

あとは3人以上の人に褒められたことを思い出してみるのも良いでしょう。

つぶやき
2022/06/06
僕らは世界をどう認識しているか考えてみると、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感がまず浮かびます。

そして忘れてはならないのが言語です。

言語は視覚と聴覚を介して(点字は触覚)理解します。

脳の視覚の仕組みを見てみると、言語とそれ以外(物など)では受け取る脳のエリアが違います。文字を見ているのと絵を見ているのでは同じ目を使っていますが、受け取っている(活性化している)脳のエリアが全く違うのです。

そう考えると、やはり言語は五感に分類するよりも言語として扱ったほうが良さそうです。

そしてもう一つ、大切なのにほとんどの人が使えていないのがエネルギーです。

エネルギーはヒーリングや気功などで使われるもので、五感でいうと触覚に分類されそうですが、僕は触覚とは分けて考えています。実際、触覚に異常はなくても全くエネルギーを感じられない人もがいるので、神経が正常であるからといって必ずしもすぐに感じられるわけではありません。

ヒーリング中にビリビリしたり痺れたり、暖かくなったり、あるいは自分が球体に感じられたりするのは全てエネルギーの感覚です。

このエネルギーを感じる能力が上がってくると大変便利でして、自分に合わない人やモノ、場所などがわかるようになってきます。

もちろん直接触れるものではない、ブログやホームページ、写真などからも感じられるようになります。

あとは瞑想中に自分と縁のあるスピリットたちと同調するのも可能です。これは上級レベルですが。

というわけで、感覚には五感だけでなく言語とエネルギーがあり、意識して磨くようにすると新たな知見を得ることができますし、脳の使う領域も変わってくるので色々と試してみると面白いかもしれません。

言語を使いすぎるとエネルギーの感覚がわからなくなり、逆にエネルギーの感覚に頼りすぎると言語での表現が苦手になってきます。両者を意識して磨いていきましょう。

タントリズムヒーリング
2022/06/06
この間、タントラのセッションを受けらた方から次のようなご感想もいただいていました。

「ヒーリングから帰ると家族の雰囲気がいいので、不思議です(^^)」

色々な本などに書かれている通り、自分の内面が変化すると、それが周りに何らかの形で伝わって外の現象が変わる、ということがヒーリング後にも起こっているようですね。

僕らは外を意識し過ぎ、そして変えようと努力してしまいますが、自分の心が外に投影していると考えてみると、変えるべきは自分です。

もちろんだからといって、全部この理屈が当てはまるとはいえませんが、少なくとも人間関係においては割と当てはまるのではないでしょうか。

自分が満たされているとそれが周りに伝わって、幸せの波を伝えることができる。

タントラを受ける女性が増えて、幸せな状態が長く続ければ、こういった目に見えないカタチで世の中に貢献することもできるのです。

タントリズムヒーリング感想
2022/06/04

「ヒーリングは毎回とても心地良く気持ち良く受けさせて頂いています。


私の人生でここまでマルチオーガズムを体験することも、優しさや丁寧さや、好きとかそういうレベルではない愛の世界や一体感、胎児のような感覚、安心、を味わえたこともなかったので、タントリズムヒーリングと沼宮内先生に出会えて本当によかったです!


タントリズムヒーリングの後の余韻も長く、幸福感や自己肯定感があがっている自分をすごく感じていました。


今日は2ヶ月ぶりでエネルギーが落ち気味だったので、ヒーリング受けることができてよかったです。


またよろしくお願いします(^^)」

3回目の方のご感想です。

毎回素晴らしいセッションになっていますが、今回は目を合わせるだけでオーガズムに達するほどにまで同調能力が高まっていました。

セッションの後にご家族との関係が良くなるのも、きっとご自身の心が満たされているからでしょう。

いつも遠いところからありがとうございます。またお会いしましょう!

お知らせ
2022/05/31
遠隔ヒーリングもタントリックヒーリングも、本来であればもう少し高い料金が適正だと思っていますが、ここ最近の値上げの状況を見ていますと、なかなかそちら側に舵を取ることができないなと考えています。

しばらくはこのままの料金で継続していき、料金改定する場合は経済などの状況を見ながら行っていきます。

日記
2022/05/31
マンチカンズ 子猫を撫でる  
ほんのわずかな小雨が降る中、折りたたみ傘を携帯して鎌倉のマンチカンズに行ってきました。

まだ午前中なので他に人はおらず、自由に店内をウロウロできました。

猫エリアでは新しく子猫が誕生しているようで、大人の猫と一緒に寝る子や地面にゴロゴロしている子(ブログ写真)など、先住猫たちとうまくやっているようです。

地面で寝ている子はあまりにもリラックスしているようなので、たっぷりと撫でさせてもらいました。人に対して警戒心はないようですね。

タントリズムヒーリング
2022/05/17
タントラを始めた頃はそこまで大きなゴールはなかったのですが、最近特に思うようになったのが、『この世界から性的暴力をなくしたい』ということです。

実際、今までにヒーリングをしてきた女性の中にはパートナーからのDV、そして父親からの性的虐待を受けてきた方がいます。

父親からの性的虐待は本当にひどいものになると、女性のメンタルに相当のダメージを与え、それからなんとか逃れようとする防衛本能から多重人格になってしまうこともあります。

僕はそういった女性をヒーリングでなんとか救いたいと思うのと同時に、そのきっかけとなる性的暴力を行う男性を減らしていかなければ、いつまで経っても苦しむ女性はなくならないだろうとも考えています。


ゆくゆくは男性にタントリズムヒーリングを教える機会を設けようと考えていますが、その前にまず多くの女性にこのヒーリングの素晴らしさを知ってほしいと思っています。

多くの女性の意識が変わり、タントリズムヒーリングができる男性をパートナーの条件に求めるようになれば、男性側も必ずそれを習得しようとします(多分、必死に)。

そして男性がしっかりと習得し実践すれば、性的暴力をしてまで快楽を得ようとする考えは一切なくなると断言できます。

逆にこれができないから、安易にドーパミンなどの快物質を得られる暴力に走ってしまうとも言えるのです。

いじめがなくならない原因もこれと似ていて、人間の脳は人をいじめるとドーパミンが出る構造になっているそうです。

人間は残念ながらこういう構造を持ってしまっていますが、知識としてわかっていれば制御機能として働きやすいですし、他者を傷つけない別の方法でドーパミンなどの快物質を得ようと思うはずです。

タントリズムヒーリングは他者を幸福にさせた上で自身にも快物質が出ますから、うまく習得できさえすれば暴力的な方法で快楽を得る行為は減ってくると思うのです。


僕が生きている間に、世界から一切の性的暴力がなくなることはないでしょう。この活動を理解されないこともあるでしょう。

それでも全ての女性のために、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。


ーだからこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。流れに立ち向かうボートのように、絶え間なく過去へと押し戻されながらも。ー(グレート・ギャツビーより)
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