遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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タントリズムヒーリング感想
2022/02/12

「本日は突然の予約にも関わらず、セッションありがとうございました。


 想像以上の素晴らしいセッションで、感動しました。

自分のエネルギーをどう扱っていいかわからず、モヤモヤ、イライラしていましたが、セッションの途中から、感謝しか湧いてこなくなりました。

私にとって、男性は恐怖でしかなく、父親の性的虐待や、男性による性的暴力、中絶、DVなど愛を向ければ向けるほど、自分が傷つくばかりでした。


 でも、その人たちを恨むこともできず、ずっと思っていたことが、男女は傷つけ合うためにいるわけじゃない。必ず一つになれるはず。一つになったとき、そこには今までなかった、新しいものが生まれてくるはず。心の奥底でずーーーっと思って、探していました。

 

先生も少しお話されていましたが、感じれないことで、自分をずっと責めてきたという方のお気持ち、私もよくわかります。


 今日のセッションで、エネルギーが調和し一つになり、上に昇っていく感覚を感じることができたとき、わたしが求めていたのはこれだーーーーーーっておもえました。求めていたものは、思い込みじゃなく、確かにあったと思えました。とても、幸せな瞬間でした。



この一つになる感覚を、ずーっと結婚相手、付き合う相手に求めてきました。今思えば、それは無理な話ですね笑 先生だからできることですね。今回の結婚の話はだめになりましたが、それでよかったなーと今は思えます。


セッションのあと、「そう!これが私の本来の体の感覚だーー!」って初めて思えました。今まで自分の肉体が違和感しか感じなかったんです。窮屈な肉体だとおもってました。今は、とても穏やかで、あたたかくて、力も抜けています。



新しい感覚でまたイチからスタートです。


先生の優しさと繊細さと、強さ、しなやかさは、これからたくさんの女性を救いますね。

先生のセッション受けれたこと、とても幸せに思います。

ありがとうございました。

また、伺わせていただきます。

ありがとうございました。」

元々ヒーリングをされていたこと、ご自身と深く向き合ってこられたことから、とても素晴らしいセッションとなりました。

男性と女性は傷つけ合うのではなく、お互いが尊重し受け入れること。このことを頭ではなく体感として得られるのが大切ですね。

僕も応援しています。この人生を実りのある良いものにしていってください。またお会いしましょう。

日記
2022/02/12
改修工事後、初のマンチカンズ  
昨日は2件のタントリックヒーリングのセッションがありました。どちらも素晴らしいセッションで、6時間以上に及ぶセッションの翌日はぐったりしそうなものですが、良いエネルギー循環だったこともあり、ぐっすりと眠れていつもより早起きなくらいでした。昨夜の熟睡レベルは相当なもので、リフレッシュ休暇明けの松平健が、僕の枕元でフルの『マツケンサンバ』を踊ったとしても全く目が覚めないほどの深い眠りなのです。

というわけで、良いセッションだったし、よく眠れたし、天気もいいし、改修工事も終わったしで、必然的にマンチカンズへ行く流れが生み出されました。


マンチカンズの改修工事は、本来であれば1月末までに終わり2月から再開する予定でしたが、2回の期間延長をはさんで11日に再オープンとなっています。「ドラクエかっ」とツッコミを入れたくなるほど、延長をしていたのです。


9時過ぎごろに家を出て10時に鎌倉駅に着くと、小町通りをマンホールを避けながら早足で進んでいきます。PayPayの残高が少なかったので三井住友銀行でチャージした後、マンチカンズへ入店しました。

お店に入ると土足厳禁スタイルに変更されていたため、スニーカーから自分のサイズに合ったクロックスに履き替えます。支払いを済ませて、ホット烏龍茶を頼んでからドアを開けて入店すると、新しくなった店内は、分厚い肩パット入りのスーツを着たパウエル元国務長官の背中のように広くなっていたのです。

詳しく説明すると、元々犬と猫のエリアだったところが猫だけのエリアに変更されて、元々スタッフルームだったところが犬エリアに変わっていました。現在のスタッフルームは、前にトイレと廊下があったところに位置しています。新しいトイレは犬エリアの一番端に改修されていました。

木戸を開けて入ると、3匹の犬たちはまたもや盛大にお迎えをしてくれました。これはまるで、サプライズでニンテンドースイッチをプレゼントされたアメリカの少年のような喜び方です。久しぶりに会ったのでじっくりと皆の様子を観察してみると、ポメラニアンの店長の左前足にテーピングが巻かれている以外は変わりはないようでした。これは前からの癖なのかどうしても自分の毛を噛んでむしってしまうようです。あまりむしりすぎて、首に浮き輪みたいなやつ(エリザベスカラー?)をつけられないことを祈ります。

パグのイギーくんの脱走癖は治っておらず、いや、それどころかさらに加速しており、木戸を前足で引っ掛けてから開けると、ようやく風邪が治った小学生が玄関を飛び出していくような感じで、猫エリアに突入して行ってしまうのです。

そうなると女性スタッフが「コラー」と言って連れ戻すわけですが、何かの支度などをしているときは、また目を盗んで関門を突破していきます。その時は僕が「イギー」と呼びながら自分のお尻をぱんぱんと叩き音を出して知らせると、最初のうちは従い戻ってきてくれますが、回を重ねると木戸の前で「やだ」とまた奥へと戻ってしまいます。スティーブ・マックイーンのような『大脱走』はしばらく続くのでした。


イギーは相変わらずなので、今度はメルと遊ぶことに。メル(画像を載せました)は今日も膝に乗ってくれて、段々と懐いてくれるようになりました。今日はやけにはしゃぐので一緒に遊べる遊びを探してみると、どうやら戦いごっこが好きなようなことが判明しました。

「遊ぼっ」と伏せをする感じで待ち伏せているところに、僕が襲うような感じで「ばっ」とステップで詰め寄ると、ジャンプしてきたり甘噛みしてきたりします。大抵の子犬にありがちですが、動作のほとんどが無駄な動きで構成されているため、楽しそうですがすぐに疲れてしまうようです。


久しぶりだったのとお客さんが少なかったことで、45分延長をしました。帰りにトイレを済ませてドアを開けると、店長がドアの前で待っていてくれました。待っている姿が自分を慕ってくれているように感じられたので、今度ちょっと多めにおやつをあげようかなと思っています。

つぶやき
2022/02/01
・近所を散歩していると、ここ最近はマンションやその他の建設が進んでいる。いつも不思議の思うのは、働いているおじさんたちは決して真面目そうに見えないのに、最終的には必ず真っ直ぐな建物が立つことだ。何が建物を真っ直ぐ建てる要因となっているんだろうか。素人には技術はわからないが、あっという間に立ててしまう技術はすごいと思う。

・直感が優れている期間にシンクロニシティを意識してみた。歩いているときに、お笑い芸人の村上ショージのギャグである「ドゥーン」が脳裏に浮かんだ。これは何かあるかもしれないと思っていると、その翌日にたまに聞いているラジオのゲストに村上ショージが出演していた。「そうかこのラジオの内容に、自分が必要としているメッセージがあるんだな」と、暗い海の底に潜む深海魚の鼓動を聴くように、注意深く耳を澄ませていたが、何のメッセージもなかった。そして何より面白くなかった。自分のシンクロ力はまだまだだと痛感させられた。

・気を取り直してまたシンクロを意識してみた。歩いている時に、お笑い芸人のスギちゃんのギャグである「ワイルドだろう」が浮かんだ。今度こそは何かあるぞと思っていると、その帰りのファミリーマートの店内放送でスギちゃんが放送されていた。この放送を、真っ暗闇の中で戦う武術の達人のように耳を澄ませて聴いていたが、全く何のメッセージもなかった。そしてまたしても面白くなかった。「わしのシンクロ力よ、もう少し頑張ってくれ」。

つぶやき
2022/01/31
・BOSSの贅沢レモンティーと、マイクポップコーンのコーンポタージュ味にハマっている。この2つは何気なく買ったものだが大当たりだった。レモンティーは自販機で安いと100円、高いと130円で売られている。100円で売られている自販機の位置は、脳内の地図にうまく記憶されているみたいだ。

・生ニンニクが好きでラーメン屋で食べる時は好んで入れていたが、それが自分の胃腸には合っていないと知り絶望していた。しかし本日サミット井土ヶ谷店で、黒ニンニクを発見した。食べてみると、臭いがほとんどせず刺激的な感じがなくて食べやすい。そして食べた後、性エネルギーが活性化されるのを感じた。これは良いかもしれない。

・最近は落ち葉掃除の時にほうきで掃かずに、「ブオーン」という掃除機の逆噴射みたいなやつを使っている清掃員が多いが、それを使われると100%目にゴミが入るので困っている。

・今年から邪気対策として『マンホールの上を極力歩かない』という目標を立てた(マンホールはものによっては邪気があると言われている)。目標を立てたは良いものの、道には無数のマンホールがあり、それらをかわしながら歩くのは難しい。全てかわそうと思うと蛇行になってしまうし、ジャンプをしようとすると、陸上で幅跳びをやっていた経験からどうしても左足で踏み切ろうとしてしまう(左足だけ疲れる)。ジャンプが難しいとなるとステップを踏むしかない。自分の進行方向から見て、マンホールの下⇨左⇨上か、下⇨右⇨上を3歩のステップで、タンタンタンとステップを刻むとジャンプの距離が短い分そんなに疲れない。これは画期的なアイディアだ。マンホール躱し会(かわしかい)の重鎮も目をまん丸くさせるだろう(もちろんマンホールのように)。

・キッチンの水道の蛇口のわきから「ピューと」水が吹き出すので、ホームセンターでモンキースパナ買った。一番小さいやつでいいだろうと思って買ったのだが、いざ回そうとすると、ほんの数ミリ足りなかった(痛恨のミス)。再度ホームセンターに行き、大きめのものを買ってまた再挑戦してみた。今度は尺は足りたのだが、どうやっても回せずに終わった。結局、不織布マスクを蛇口につけてそれを養生テープで固定するというエレガントさゼロの、体育会系の脳筋スタイルでいくことにした。水が飛ばなければそれで良いのだ。

タントリズムヒーリング
2022/01/24
今までにタントリズムヒーリングを行ってきた経験からお伝えしますと、スピリチュアル系の人はタントラを毛嫌いする傾向にあると言えるでしょう。

気功やレイキ、遠隔ヒーリングなどは抵抗なくバンバン受けますが、同じヒーリングという枠で括れるタントリズムヒーリングは明確な理由なく否定してしまうのです。

おそらくこれは、キリスト教の影響を間接的に受けている原因からそうなったのだと思われます。

スピリチュアリズム発祥は英米です。英米ではキリスト教がベースとなっているので、そこのスピリチュアリストたちもキリスト教の影響を受けています。キリスト教では性に対して抑圧傾向にあります。ですので、どうしてもスピリチュアリズムにもそのエッセンスが入ってしまうのです。そのスピリチュアリズムを導入した日本人も、間接的にキリスト教の影響を受けているというわけです。

僕は別に性に対して奔放になれというわけではありません。しかしスピ系の人たちのタントラや性に対する異常なまでの拒否反応を見ると、本当にそれで良いのですかと問いたくなってしまうのです。

スピ系の人たちは、性とお金を否定して、正しいことをし我慢していれば良いと思っていますが、それらのことをして幸せとは程遠いのであれば、一度思考を柔軟にして考えなおしてみなくてはいけません。

つぶやき
2022/01/21
ヘーゲル哲学のアウフヘーベンを、二つを組み合わせて折衷案を作るような感じに捉えてしまっていて、どうも日常生活でうまく使えないなと思っていましたが、実際には概念をより洗練させるという意味があると知りました。

何かの概念の悪いところを捨てて、いいところだけ保存するということです。

これであれば、わざわざ二つを組み合わせたり意見を対立させたりする必要はありません。一つの概念から悪いところだけ捨てていけば、より良いものに変わっていくからです。


実際に僕が行っていたアウフヘーベンを、遠隔ヒーリングの例で挙げてみます。

ヒーリングの世界では遠隔ヒーリングを行う際に、名前の他に受ける方の住所と生年月日、または写真が必要というのが常識となっていました。

ただあまりに多くの個人情報を得てしまうと、情報漏洩の際にこわいですし、僕自身は情報を管理する手間が大変だと思っていました。そして経験を積むにつれて「こんなに個人情報いらないでしょ」という思いもわいてきました。

そこで実際にどのくらいまで情報を削っても遠隔ヒーリングが行えるのか試そうと思ったのです。

具体的にどのような手順で行ったのか失念してしまいましたが、試行錯誤しながら検証していくと、最終的に名前だけでも全く問題なく行えると判明しました。

このように住所、生年月日、写真も必要だという元の概念からアウフヘーベン(捨てて保存する)すると、名前だけで遠隔ヒーリングが行えるという新たな概念が生まれたのです。

当時はヘーゲルのアウフヘーベンなんて知りもしませんでしたが、哲学を学んで過去を振り返ってみると、意外にも自然とこういったことを行っているんだなと気付かされます。


元の概念から悪いところを捨てていいところだけ保存する、というのは仕事だけに限らず日常生活のあらゆるところに使えそうな考えですから、この先もどんどんと活用していきたいものです。

つぶやき
2022/01/18
一人で焼肉屋に行き、カルビクッパだけ食べて帰るのは気が引けるので、そういう時は伊勢崎町にある『かるびラーメン』でカルビクッパを食べていました。

今日の夜に久しぶりに食べようと思って行ってみると、12月31日で閉店したと張り紙があります。でもなぜかお店の看板の電飾はピカピカと付いていました。煌々と照らす看板と、閉店を告げる張り紙一枚の対比はなんとも切ないものですね。

思い返してみると、数ヶ月前から閉店への片鱗は見せていました。お店に行くたびに、カルビクッパのカルビ肉が徐々に小さくなっていたのです。そして卓上に置かれているトッピング類やニンニクが、経費削減のためかこっそりとなくなっています。これらは少しずつなくなっていったので、まるで茂木さんのアハ体験です。一種の脳トレです。「いらっしゃいませ、こちらは美味しいカルビクッパを食べながら、同時に脳トレもできるお店です。さて前回と今回では何が変わっているでしょうか」「ん〜難しいなぁ」ってコラっ。カルビがじゃんじゃん少なくなってるじゃないですか。まったく。こっちは肉を食べにきているんですよ。ほんとに。

こういったことは常連であればすぐに気付いてしまうもので、それが客離れの原因になったのかもしれません。経営が苦しいから経費を削減する→品質が落ちて客が離れる、のループにはまってしまったのでしょう(まぁそれでも僕は味が好きなので、定期的に通っていたわけですが)。でもやはりカルビを売りにしているところが、カルビを削るようになると結構きついのではと思います。木材が必要なので家の大黒柱から削っていったら、最終的に家が崩れてしまったという感じですね。

以前に近所のステーキ屋でステーキ弁当を買ったことがありましたが、肉の量が少なくご飯がかなり多めでした。「成長期のゴリラでも終盤は結構キツイだろ」というくらいご飯が多いのです。このお店もあまり流行ってはいないようで、ご飯の量で誤魔化そうとする感じがバレてしまっているのではないでしょうか。中華料理店でも、もやしを多くすることで野菜全体の量を水増ししようとする作戦がありますが、それも食べる人にはすぐにわかってしまうものです。


『かるびラーメン』は小田原の方にもあるらしいですが、ちょっと遠いですし、レヴューを見るとやはり肉が小さいとのことでしたので、近所で新たな美味しいお店を開拓してみようと思います。

つぶやき
2022/01/13
Amazonで良さそうな本を見つけた後はすぐに買わずに、一旦、横浜そごうの紀伊国屋書店の在庫を調べてみる。在庫があれば書店に赴き、一度立ち読みしてから買うようにしている。

実際には立ち読みした後、しっくり来ずに書棚に戻すことが多いのだが、不思議とその近くにある本が自分にとってピッタリということが多い。

もしかするとこの本に出会わせるために、わざわざ面倒な手段を取ったのではと思ってしまう。

出会いには直線的なものだけでなく、こういった曲線的な出会いもあるから面白い。

日記
2022/01/12
初パグ  
今年に入ってから、もうすでに2回マンチカンズに行っています。

相変わらず3匹の犬たち(イギー・店長・メル)は元気で、メルは飛躍的にジャンプ力が増しており、マサイ族の若者のようにぴょんぴょんと飛び跳ねて迎えてくれました。メルは今年2回とも膝の上に乗ってきてくれていて、僕との距離が急接近しているように思います(メルと店長はいい写真が撮れたら今度載せますね)。

イギーは前回と同様に一緒に遊ぶということはせず、ただただ僕の膝の上でピッタリとくっついたままリラックスし、落ち着くと寝てしまいます。繁忙期を終えた長距離トラック運転手のようにぐっすりと眠るのです。そして短頭犬らしく、ぐーぐーとよくいびきをかいています。

ただ困ったことに僕のズボンの上におしっこをする習性は治っていないみたいで、去年ほどではありませんが、ちょびっとだけちびってしまうのです。最近はメルも膝の上に来るので、もしかするとマーキングの意味もあるのかもしれません。まぁウェットティッシュで拭いたり、トイレで軽く洗ったりすればいいやと思っていますが・・・

ポメラニアンの店長は甘えるよりも遊ぶのが好きで、おもちゃを使って引っ張りっこをしています。割と僕のことを慕ってくれているようで、おやつを持っていなくても、お座り・お手・伏せなどをやってくれます。イギーにやると首を傾げて「何それ?」というような困った表情するので、まだしつけ中なのでしょう。

店長は半年くらい前はまだ荒々しい感じがありましたが、最近は目がだいぶ優しさを帯びてきました。3匹の中でよくアイコンタクトを取りたがるのはこの子です。

マンチカンズは17日から2月の初めまで改修工事を行うそうで、しばらくはこの子達に会えないのが残念です。お店が広くなったら思う存分遊びたいですね。

日記
2022/01/08
寒川神社へ初詣  
今日の午前中に、寒川神社へ初詣に行って参りました。

寒川神社へ初詣にくるのは2年ぶりです。2年前は9日に参拝してそこまで混んでいませんでしたが、今日はなぜか割と混雑していました。

一礼してから鳥居を潜り手水舎で手を清めた後、2年間玄関を守ってくれていた大祓のお守りをお焚き上げの場所へ。そこではものすごい量のお札や飾り物などが、次々と台の上へ乗せられていきます。それを若い男性スタッフが、繁忙期の引っ越し屋のようにジャンジャンとダンボールへ詰めていくのです。三ヶ日はもっと大変だったのが簡単に想像できました。

本殿の方へ行くと、いつもと変わらない寒川神社の清涼な空気が漂っています。ここへ来る前に少し心の乱れを感じていましたが、すぐに落ち着いた感情に変わっていきました。それはちょうど、休日の夕食にチーズフォンデュを食べたオランダの家族のように。日の光をふんだんに浴びて昼寝する猫のように。

参拝客が多いので、お参りをする前に開運扇と大祓のお守りを購入することにします(ブログ写真)。今年は結構派手な開運扇も買ってみました。大祓のお守りとともに玄関に飾り、外から入ってくる邪気対策にします。

お守り購入の後はおみくじを引きます。今回なぜか僕はおみくじを引く前に「大吉を引くだろうな」という謎の自信がありました。何も考えずにパッと目についたものをさっと手に取り、ペリっとめくってみると、実際に予想通りの結果になりました。過去に何度か寒川神社でおみくじを引いていますが、その全ては今の自分にふさわしいメッセージが書かれています。今回もまさにその通りで、自分が今年はそうなるだろうなと思っていたことが見事に書かれているのでした。

最後に参拝で神様に新年のご挨拶と感謝を伝えた後に、噴水のベンチで小休止し、茅ヶ崎駅までの道のりを歩くことに。確か今日で3回目なのでマップを見なくても道のりは覚えていました。

駅までの7kmの道のり、よく空を眺めていました。寒川神社の方から流れてきた雲は、神社の手伝いをするように良い運気を運んでいるかのようでした。どこかで誰かの役に立つようにと祈りを込めて。
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