遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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つぶやき
2022/01/07
この世の中では自分が与えたもの、発したものが返ってくる仕組みになっているようです。

いい気分でいればそれに相応しい現象が、怒っていればまた怒れなければいけない現象が起こります。

これは絶対にそうなるというわけではありませんが、割と高い相関性があります。自分の人生を観察していくと段々と気づいてくるでしょう。


僕はよくブログで例えを使って表現しているので、メールの返信で例えを使う方が増えてきました。

これも与えたものが返ってくる法則で、例えには例えが返ってくるのです。


返ってくるものがあまりよろしくない場合は、一度自分が発しているものを見直さなければなりません。

その物事に対して、どういう観念や感情を持っているのか気づくことが最初の一歩です。

つぶやき
2022/01/04
大晦日格闘技の試合で、YouTuber対格闘家の間で八百長(実際には半八百長といったところ)が行われていたと話題になっています。

僕は以前からこの格闘技団体RIZINは、実力ではなくエンターテイメントに寄っていると気になっていました。

体重差があるにも関わらず平気でカードを組んだり、実力があるものよりも集客力がある人を出したりしていたのです。

ですので大晦日に、『有名YouTuber(元格闘家)』対『元立技の選手(総合格闘技の経験がほぼない)』のカードがギリギリで組まれ、その中で八百長が行われていてもほとんど全くといっていいほど驚きませんでした。

YouTuberにとっては目立つこと、再生数が伸びることに価値を置いています。そういった人を、実力を競う場になんの迷いもなく上げてしまうのはどうなのかと、首を傾げたくなってしまいます。


実力よりもエンターテイメントを重視する風潮は、他の業界にも当てはまるでしょう。

少し前になってしまいますが、CDに握手券を入れて売っていたアイドルグループがありました。

これは実力でCDを売っていたミュージシャンにとってはたまったものではないと思います。

大量の女の子が全くと言っていいほどハモリもせずに同じ音程でアブラゼミのように大合唱をし、こめかみに拳銃を突きつけられても絶対に上手ですねと言えないような歌を披露し続けた挙句に、レコード大賞までとってしまうわけですからね。


ではスピリチュアル業界ではどうでしょうか。

この業界も実力よりもエンターテイメントを重視する風潮には変わりありません。

毎年毎年、ファッションの流行りがあるように、よくわからないことが広まり出します。

一時期スピリチュアルYouTuberの動画を見ていたのですが、有名なチャネラーが言い出したことをみんな真似しだすという現象がありました。

なんとかゲートとか、夏至にはこれをやれとか。

こういうことを言っている人たちは、おそらく自分でもよく理解していないことをそれっぽく雰囲気で言っているようです。

これは結局のところ、YouTubeの再生数を上げたいこと、自分の仕事の宣伝をしたいことからそうなってくるのです。本当のことや大切なことを伝えたいという思いは、老夫婦がお互いへの愛情をいつの間にか失ってしまったように、綺麗さっぱりと消えてしまったのでしょう。


割とどの業界でも、華があるとか手段を選ばずに人を集めることに意識がいきがちです。しかしいずれ行き過ぎたエンターテイメントは茶番を産み続け、人々は「もういい加減実力があるものが評価される世の中にしようよ」と実力を評価する方へ舵を切ってくるでしょう。

つぶやき
2022/01/03
僕が健康的に生きたいと思ったのは、大病を患ったから。

僕が楽しく生きたいと思ったのは、無気力な日々を生きていたから。

僕ができるだけ笑顔でいたいと思ったのは、それなりの苦しい過去があったから。

僕が人を大切にしたいと思ったのは・・・


失ったことを嘆いていても仕方がない。失った経験から本当の価値に気づくものなんだ。価値に気付いてからが本当の人生の始まりだ。

お知らせ
2022/01/01
明けましておめでとうございます。

横浜は快晴で1年の始まりにふさわしい清涼な空気に包まれております。多少枯れている観葉植物も「シャキン」ともう一度復活してしまいそうなエネルギーですね。

今年も前年に引き続き、遠隔ヒーリングとタントリックヒーリングに力を入れて活動していきます。

遠隔ヒーリングとメンタルヒーリングのメニューでは、様々な症状に対応するトータルヒーリングを目指します。一度に複数の症状を改善させ、心身ともに健康でいられますように最大限力を発揮したいと思います。

タントリックヒーリングの方は、段々と僕自身の力も上がってきていることから、受けに来られた女性と愛のある交流ができると確信しています。

人が感じる感情の中で一番崇高なものは『愛』です。今年もこの『愛』をテーマに、幸せな女性を一人でも多く世に送り出したいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Solis Healing 沼宮内 哲哉

日記
2021/12/27
ラスト・パグ  
今日は今年最後の鎌倉、最後のマンチカンズ、ラストパグの日でした。

もう世間では冬休みに突入しているので、いつも通りの11時半頃に入店すると、もうすでに4名ほどの先客がありました。

3匹の犬たちは女性たちにおやつをもらっている最中でしたが、イギー以外の2匹はいつものように暖かく迎えてくれました。しかし、いつもあれだけ可愛がっているイギーは、おやつに夢中なようで、なかなかこちらへは来てくれません。やはりパグという犬種は、食欲がだいぶ旺盛なようです。

ポメラニアンの子は、イスに座った僕の膝に両手を乗せて目をウルウルさせているものですから、仕方なく受付でもらったおやつはその子にあげてしまいました。この子は犬にしては珍しい『店長(テンチョー)』という名を与えられています。別にだからといって、マンチカンズのメンバーをまとめ上げているとかそういうことはないですが。

もう1匹の子はマルチーズで、名前はメルといいます。このメル君は(3匹は全員オスです)スイッチが入ると『ウゥゥ』と唸り声をあげることがあります。このスイッチは店長とおもちゃの引っ張り合いをしていて激しくなった時と、イギーに対して敵対心が出てくるときによくそうなります。顔はかわいいですけど気が強いみたいですね。

女性たちにおやつをもらい終わった後は「用は済んだぜ」とばかりに、各自一斉に退散して僕のところへ来てくれました。メルは少し離れたところでうつ伏せで足をペタンとさせ、イギーはいつもの通り膝の上に(写真はいつも同じになってしまいますね)、店長は「おもちゃの引っ張り合いをしよう」と、楽しそうな顔でよくわからないキャラクターのおもちゃを持ってきます。

この店長との遊びはなかなか難しく、おもちゃを引っ張っている時に段々と距離を詰めてくるので、最終的に僕の指が噛まれることになります。ですがまた「遊ぼ」とくるので、エンドレスに噛まれ続けることになってしまうのです。

あんまり犬を独り占めしていても良くないので、木戸を挟んだ猫エリアにも行くことに。ここの猫たちは個性的で、やたらと犬エリアにいる猫、犬エリアと猫エリアを行き来する子、ドアの前にいてドアから出たがる子、ずっと寝ている子、たまにすごく甘えてくる子など様々です。

犬エリアにいる子などは、たまに犬と喧嘩みたくなってしまうこともありますが、それでも猫同士でいるより犬たちといるのが良いみたいです。猫の個性って面白いものですね。

そんな猫たちと触れ合っていると(ほとんどが無防備に寝ている)、木戸の向こうから視線を感じます。イギーと店長です。

2匹はいつも僕が猫エリアにいると、「早く帰ってきて」と視線を投げかけてくるのです。

これには流石に参ってしまいます。他の人と遊んでいるから猫エリアに来た時でさえ、気づくと遠くからずっとこちらを見ているのですから。

仕方がないので木戸を開け戻ると、まるで1ヶ月ぶりにあったかのようにまた歓迎してくれるのです。

そんなこんなで今年最後のマンチカンズは、延長してしまって結局90分も滞在してしまいました。

タントリズムヒーリング感想
2021/12/26

「最初のヒーリングは、身体を遠赤外線でゆっくりじんわりあたためてもらっているようで、不思議でとても心地よかったです。特に頭部のときにじわじわ緩む感覚がわかりました。固まっていた脳が水平方向にゆるんで広がっていく感じがしました。


そのおかげもあり、タントリズムヒーリングに移ってからも思っていたほど緊張しませんでした。初めてだったので、これでいいのかな?と思う瞬間もありましたがその都度、沼宮内さんがいいですね、とか、そうですよ、とか言ってくださるので安心しました。例えていうなら踊ったことのないダンスを、ものすごくエスコートがうまいパートナーと踊っている感じでした。わからないなりに、身体を委ねていくと自然にリズムが取れているような…


だんだん身体が暖かくなり内臓が躍動している感じがしてくると、沼宮内さんも瞬時にわかるようでそう伝えてくださり、それがとても面白かったです。自分が理解するより先に身体の中をスキャンされているような…


これでいいんだな、このままでいいんだな、という安心感のなかで、体験したことのない感覚が続きました。自分でも、身体の中は本当はこんなに元気だったんだ!という驚きと喜びがありました。


中盤、感覚に集中できていた瞬間に、自分の中の女性性というよりは、自分が女性性そのものになった感覚、男性性に包まれているし自分も包みたい、というようなとても不思議な感覚になりました。ほんの一瞬でしたが、とても印象に残っています。


セッション後に、少し落ち着いた状態で少しお話しできる時間をとってくださったのもとても良かったです。終始、女性が心から安心できる場を作ってくださっているんだな、と感じました。ありがとうございました!」


セッション数日前まで、キャンセルしようかどうか迷われるくらい不安だったそうですが、勇気を振り絞って来ていただいて感謝しています。

ヒーリングが開始してからは、緊張はどんどんとほぐれていっているようで、表情はとてもリラックスされているようでした。

そのおかげもあってか、初回から激しいオーガズムを迎えられていて、声に敏感に反応したり、目を合わせたままのオーガズムも経験されたりしていました。

子宮はとても元気で、お祭りで売っているスーパーボールを部屋中にばら撒いたように弾け、二人が近づいたままでいるといつまでも止まる気配はありませんでした(そのため終了するときに大変でしたね)。

今回僕も色々な経験を得られ、ヒーラーとして成長できたと思います。ありがとうございました。

お知らせ
2021/12/26
遠隔ヒーリング系のメニューは年中無休で行っています。

対面セッションは29日から1月4日までお休みで、1月5日からぼちぼち開始します。

つぶやき
2021/12/26
昔はあんまり好きではなかったことも、大人になり、強制的な学習から解放された後でもう一度やってみると、意外と面白かったりする。

別に誰かに褒められるためにやるんじゃない。別に誰かと競争するわけじゃない。

自分の知識が少しでも増え、自分の心が少しでも豊かになればそれで良いのだ。

タントリズムヒーリング
2021/12/19
タントリズムヒーリング中にヒーラー(僕)が何をしているのか、女性特にマルチオーガズムを体験した方は気になるところでしょう。

実際にセッション中に何回か聞かれたこともあります。「何をしているの?」と。

背骨の下から上へ突き上げるエネルギー、一体感、人生最大級の幸福、などを感じればそういった疑問がでてくるのは当然だと思います。

僕は結果に見合っただけの技術をお伝えしたいところですが、実際には特にこれといって行っていることはないのです。

こういうと「嘘だ!コカ・コーラがコーラのレシピを教えないように、企業秘密にしているんだ」と足をバタバタさせる人が続出しそうですが、これは本当のことです。


ただ技術面ではなく精神面でいうと、いくつかお伝えできることはあります。

僕は女性にタントリズムヒーリングをするときは、相手を包むような、守るような意識でいます。

これは赤ちゃんを抱いているお母さんの心持ちと似ているかもしれません。

もし外敵が来れば手で追い払うし、地震がくれば身を挺して守ります。

僕は男性なのでどちらかというと、娘を見守る父親の心境に似ているのかもしれませんが、愛する者を守る気持ちには変わりないでしょう。

この状態でいるとともに、女性の全てを受け入れるように意識しています。

セッションに来られる女性は、性的なことで苦しんだ過去があったり、人生がうまくいかなかったりしていることがあります。

ですからヒーリング中に涙を流されることもよくあります。僕はその涙と悲しみをそっと受け止め、「全てがうまくいきますように」と祈ってヒーリングを行っているのです。


タントリズムヒーリングというと、いかに性的なモードになるかが重要と思われている方も多いかと思いますが、実際には上記のような心境でいることの方が大切です。

女性の共感力は思っているよりも遥かに高いので、こちら側が愛の意識でいればそれが女性にも伝わります。そうしてお互いがお互いを受け入れる状態となり、そこから深いタントリズムヒーリングの交流がスタートするのです。

日記
2021/12/15
パグを膝に乗せてたら、こっそりおしっこされる  
鳥ちゃんこ鍋の『仁遊人』と犬猫カフェの『マンチカンズ』目的で、今日も鎌倉に行ってきました。

仁遊人は残念ながらお休みだったので、少し早めにマンチカンズに入店することに。

会計を済ませてドアを開けると相変わらず3匹の犬たちは、クリスマスに南極冒険を終えた冒険家のことをシチューとケーキを作って待ってくれている育ちの良いカナダ人女性のように、迎えてくれるのです。

今日もパグのイギーくんは膝に乗ってくる気満々で、僕が床の上にあぐらをかくと、ダイエットを始めた中年男性が階段を登るようにバタバタ上がってきて、フィットする場所が見つかるまで腿の上でぐるぐると回り、ようやくそれが見つかるとストンと体全体を密着させてきます。

今日はいつもと違い、膝に乗ってきた後はだいぶ眠そうでウトウトしていました。しばらくしてドアを挟んだ受付の方で何かの物音がすると、3匹の犬たちは皆、幼稚園の徒競走のように走って行ってしまいました。

あぐらをかいたまま残された僕は一旦イスに腰掛けようとすると、左の内腿に500円玉くらいの濡れたシミ、明らかにイギーのおしっこを発見するのです。

この時僕は「しまった」と思いました。イギーのことは弾丸のように動き回る赤ちゃんの頃から知っていて、その頃からよく膝の上に乗せて遊んできましたが、一度もおしっこをしたことはなかったのです。なので安心はしていました。しかしどこかで、一度くらいはおしっこをされる日が来るだろうと思っていました。それが今日なのでした。そして今日鎌倉へ来る前に、家のバス停の近くでドボドボと立ちションをするおじいさんがいましたが、それがこのことを暗示していたんだという、つまらないことまで考えてしまうのでした。

それからは犬と遊ぶ気が失せてしまったため猫コーナーへ。猫たちはおしっこの匂いがどうも気になるようで、しきりに嗅ぎにやってきました。臭いというような顔はせずに、ただ不思議そうな顔を浮かべていました。

犬コーナーへ戻りまた犬たちと遊びますが、今日はもうイギーを膝の上に乗せることはありません。今日は『そういう日』なのかもしれないからです。しかしこの子は全くそんなこと関係ないとばかりに、またクライミングを始めたばかりの小学生のように登ってこようとしていましたが。
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