遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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つぶやき
2021/08/10
あまりお金をかけずにさっと作られたYouTube動画より、時間と情熱を注いで作られた映画をじっくりと見るべきだと最近気づかされました。

YouTubeはどうしても関連動画やおすすめ動画がずらっと上がってきて、なかなかやめどきがわからなくなってしまい、ダラダラと見続けてしまうのが厄介です。

その点映画は1時間半から長くても3時間くらいなので、スケジュールも立てやすく、名作であれば何年経っても心に残るため同じ時間を使うなら断然映画を見る方が良いですね。


僕の視聴スタイルは、AmazonプライムかU-NEXTの動画配信サービスをノートパソコンで見ています。もうツタヤでレンタルは一切しないですし、映画館で見ることもかなり少ないです。

若い頃は再生したら一気に見なければという強迫観念があったのですが、今では一時停止して休憩をはさんで見ることも多いです。映画中に飲食をすると、映画を見る=食事、と体が覚えてしまうため、あまり食べないようにしています。


20歳の頃から映画を見終わったらノートを取っています。忘れないように作品名だけ記入するのです。今ではのべで1,119本の記録が残っています。一番見た作品はおそらく『ショーシャンクの空に』でしょう。


最近は久しぶりにデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』を再視聴してみました(気持ち悪いのが苦手な方にはお勧めしません)。映画史上、一番意味不明と言われている作品です(そして赤ちゃんが気持ち悪い)。何年か前に見た時は全く意味がわからなかったですが、この作品は、若くして結婚した監督の奥さんが妊娠してしまう苦悩を描いていることを知っていると、少しは内容がわかってきます。

そしてストーリーや内容がめちゃくちゃに見えても、ポランスキーの『反撥』から影響を受けているのがわかるのも面白いところです。床の模様=ラジエーターガールの床・うさぎの料理=気持ちの悪い赤ちゃん・姉の喘ぎ声=赤ちゃんの夜泣き、などです(=の左が反撥で、右がイレイザーヘッド)。

こうやってブログに載せてしまうと早速見たくなる人もいると思いますけど、イレイザーヘッドは気持ち悪いところもあるので苦手な方は注意してくださいね。

つぶやき
2021/08/05
オリンピックの空手の形で、清水希容選手が注目されていますが「採点方法がよくわからない」という声が聞かれます。

実際、小学5年生から中学3年生まで伝統派空手をやっていた(一応初段です)僕でさえ、採点基準が明確にわかっていないので、初見の方が全くわからないのは仕方ありません。


最近、伝統派空手をやっている方の本を読んだときに、空手の形は上段者になればなるほどその人の持つ空気(エネルギー)をどう作るかが重要だと書いてありました。同様に弓道でも、ただ的に当てれば良いというわけではなく、弓を射る際の空気が重要だと言われています。

このように空手の形や弓道は、フィギュアスケートのような何回転ジャンプを決めると何点のように、はっきりしないところも点数に含まれている可能性があるので、見えるところしか見ていないと良さが分かりにくいと思うのです。

技にも注目しつつ、その人の醸し出す雰囲気も味わうようにすると新たな視点で競技を楽しめるかもしれません(歌舞伎や演劇のように)。

トレーニング
2021/07/29
昼にステーキ弁当を食べたら急に元気になってきたので(単純な身体なのか)、午後にトレーニングをしました。


今日も午前中とトレーニング前に数作品読みましたが、最近は昔読んだ短編小説を読み直しています。レイモンド・カーヴァーの『大聖堂』、『ささやかだけれど、役に立つこと』、『僕が電話をかけている場所』。小川洋子の『ひよこトラック』、『海』。芥川龍之介の『蜜柑』、『沼地』がお気に入りです。


この中で1番のおすすめはやはりレイモンド・カーヴァーの『大聖堂』でしょうか。この作品はある夫婦の家に、妻の友人の盲目の男性(ロバート)が家に泊まりに来るというストーリーです。妻は一時期ロバートと共に仕事をしていたことがありました。そして最近ロバートが奥さんを亡くし、親戚の家を訪ねていた先から電話があってやってくることになったわけです。

旦那は人が泊まりにくるのも嫌なのに、さらに目が見えない人となるとかなり面倒なのです。そして妻がロバートが目が見えないことに対してやたらとナーバスになるのも快く思っていないのです。

しかしそんな人見知りでめんどくさがりの旦那ですが、夕食後に妻が居眠りを始めてロバートと二人きりになると徐々に心を通わせることとなります。

なぜタイトルが『大聖堂』かを説明するとネタバレになり過ぎてしまうので本書に譲るとしますが、ラストのシーンは数年経っても心に残るような見事なものです。僕はだいぶ前に一度読んだ後、読み返しておらず細かいところは忘れてしまったのですが、ラストシーンだけはしっかりと心に残っていました。

音楽や映画だけでなく、良い短編小説も人生を豊かにしてくれると気づかせてくれる作品です。


タントリズムヒーリング
2021/07/28
最近になって、ようやくチャンネル登録者数と総再生時間が収益化の基準を満たしたということで(チャンネル数はクリアしていましたが、総再生時間がなかなか伸びなかったのです)、Googleに申請してみました。

数日後メールが来ると、予想通り収益化はNGでした。『性的満足を意図したコンテンツ』だからだそうです(まぁそう思われても仕方ないですけどね)。

ということでこのチャンネルでのYouTuberへの道は、弱小公立高校の球児達が甲子園を目指すくらい無謀だったわけですが、それでもめげずにたまにアップできればと思っています。

つぶやき
2021/07/25
思考には素早く決断を下すシステム1と、じっくり考えてから答えを出すシステム2があります。

システム1はクイズ番組で答えを即答する回答者や情報番組のコメンテーター、システム2は将棋のタイトル戦で長考しているプロ棋士や学問を深く追究する学者をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

現代では即答できる人が持て囃される傾向にあるので(クイズ番組も多いし)、システム1を使う頻度が高いと言えそうです。

しかしシステム1には問題があります。どのようなものかと言いますと、未知の領域のものにも考えずに即答してしまうことがあるのです。

あまりよく考えずに、脊椎反射のように答えを出してしまうのです。

前回のブログでウイルス=悪者、ワクチン=救世主と書きましたが、これはシステム1で答えを出したものです。ですが実はこの答えはシステム1的には正しいのです。

人類は過去に伝染病でかなりの人が亡くなっていて、それを恐れる機能やDNAの仕組みがあると思いますし、ワクチンによって少なからず効果があった病気もあるためです。

ですから反射的にウイルス=悪者、ワクチン=救世主となってしまうのは仕方ありません。

しかしシステム1は前回と同じような状況であれば便利なのですが、今回のように人類初となるmRNAワクチンですぐに答えを出すのは問題があります。未知の領域では過去の実績が使えない(使いにくい)からです。

こういった場合はじっくりと思考するシステム2を使うのが良いのです。

しっかりと情報を集めて一旦立ち止まり、本当に打つべきかどうか考えてみます。

決して条件反射的に反応しないことです。

周りに流されず、同調圧力に屈しないことです。

その中で生まれた答えは、システム1のものより純度の高い答えとなります。

システム1とシステム2、意識して使い分けてみましょう。

ワクチンのこと
2021/07/25
新型コロナウイルスは『未知』のウイルスとして恐れられているのに、『未知』のmRNAワクチンを恐れる人が少ないのは驚きだ。

同じ『未知』で括ればウイルスもワクチンも恐れる対象であるのに、我々は思い込みが強いためかウイルスは悪者で、ワクチンは救世主と崇めてしまう。

こういった未知のものに囲まれた時は「絶対にこうだ」などと印象によって簡単に決めてしまうのではなく、しっかりと自分の頭で考え周りの事象を観察し答えを導き出さなくてはいけない(演繹より帰納)。

ワクチンのこと
2021/07/22
新型コロナウイルスワクチンを打つ打たないは個人の自由と考えていますが、僕自身は今のところ打たないでおこうと思っています(打った人を否定するものではありません)。

理由はリスクがはっきりとわかっていないからです。

【リスク】

僕は何かをする際にプラス面とマイナス面を見るようにしています。新型コロナウイルスワクチン(以下ワクチン)は、しっかりとした臨床を行なっているようには思えず、リスクがはっきりとしないために、今のところは受けないでおこうという結論になりました。

世の中ではワクチン接種によって、感染が減ってきた、重症になりにくいなどと言われています。もちろんそれは正しい面もあると思います。しかしそれはプラス面だけをみているにすぎません。

新型コロナに罹りにくくなるかわりに、何かを失っているかもしれないのです。

その何かは2、3日熱が出るというものであれば良いのですが、他の病気に罹りやすくなることや原因不明の体調不良が続くなど、割に合わないものも可能性としてあるでしょう。実際に接種後に生理が来なくなったという女性もいますし、何週間も湿疹が出ている方もいるそうです。

人によっては、コロナ罹患の症状<ワクチン副反応という、本末転倒になってしまうことも考えられますし、ワクチン接種後に感染して副反応と後遺症のダブルパンチを喰らうこともあるかもしれません(これだけは避けたいです)。

僕自身としては自己免疫疾患を患っているため、基礎疾患がない人よりも副反応が強く出てしまう可能性もあると考えています。

【抗体】

新型コロナウイルスは抗体ができにくいウイルスです。一度罹った人が、もう一度罹ることもあるためそう考えられます。そして変異のスピードが早いのが特徴です。

ワクチンも一度接種すれば一生抗体ができるものではなく、抗体がある程度続いてからなくなっていくと言われています(はっきりとした期間は不明ですが数ヶ月〜1年ほど)。

このことから考えると抗体免疫が続きにくいワクチンで、変異のスピードが早いウイルスに対抗するのは、とても厳しい作戦と言わざるを得ません。

今のワクチンはデルタ株にも対応しているそうですが、今後また変異すれば新たにワクチン(臨床の乏しい)を打ち直さないといけないでしょう。


そしてワクチン接種後に抗体ができたとしても、感染する可能性はあるということも忘れてはいけません。

ウイルスはスパイクというトゲトゲの部分があって、ここが人間の細胞に入り込むための鍵となります。

抗体はこの侵入の鍵となるスパイクに向かって発射されるのですが、間違ってスパイクではなく全然関係ないところにくっついてしまうこともあるそうです。

そうすると鍵の部分は無傷ですから、細胞への侵入を許してしまうことになってしまいます。

ですから抗体があるからといって、絶対に大丈夫ではないということです。

個人的にはほとんどの方がコロナにかかっていないという現状を見ると、自然免疫で対処できているのではないかと考えています。

【まとめ】

ワクチンが信用できるレベルであれば、感染を防ぐためにも受けておきたいという気持ちはありますが、リスクがまだはっきりとわかっていない以上、安易に受けるのはやめておこうという判断になりました。

受けられるであろう恩恵に対しての損失が大きすぎるように思うのです。

今までに使用していなかったmRNAワクチンを急いで作り、しっかりとした臨床もせずに何億もの人にバンバン打っていくことはとても危険なのではないでしょうか。

「毒があるかもしれないキノコは食べないでおこう(たとえ美味しそうな外見をしていたとしても)」。

アニマル遠隔ヒーリング感想
2021/07/19

「○○が発作を起こした時と見違えるほど元気になったこと(※1)、傷の治りの早さ(※2)、食欲もあることがヒーリングして下さった何よりの効果と信じております。」


(※1)目が覚めている時は以前より必死に歩こうとします(てんかん発作により筋肉の細胞が壊れてしまっているので、今はまだ思うように立ち上がったり歩いたりは出来ませんが…)

(※2)あとこれはお伝えしてなかったのですが、鳴く時に犬歯で上唇を巻き込んでしまい、口周りが肉が見えるほど傷だらけでした。それが昨日見たら腫れが引き、かさぶたのような状態になっていました。ここ数日ずっと腫れたままだったので、昨日腫れが引いたのを見て驚きました。

頭部に病気を持つ、ミニチュアダックスフンドの遠隔ヒーリングの改善例です。

少しでも今の状態が改善しますようにお祈りしたところ、上記の効果が得られました。

上唇の腫れはお申し込み時に知らされていなかったものですが、ヒーリングを開始してから数日で良くなってきたとのことでした。スピリットたちが直接エネルギーを送ったか、この子の自然治癒力が上がって治ったと考えられます。

つぶやき
2021/07/15
響く人には響く『哲学的ゾンビ』のコーナー第四弾は、今までにやったことがない新しいことを体験する、です。

今までは普段行っていることや日常に意識を向けていましたが、今回は純粋にやったことがないことを経験してほしいと思っています。

別にそんな張り切って何ヶ月もかけて世界一周に行かなくてもいいので、あまり時間とお金がかからないことでも大丈夫です。

カレーライス好きの方でインドカレーを食べたことがなければ、インドカレーを食べてみるということでもいいのです。


僕がここ数年で初めてやってみたことは、

・祈祷を受ける(寒川神社)

・きちんとホームページを作り、ブログを書く

・乗馬と陶芸、アーチェリー

・ボクシングとサッカー、エアレースの生観戦

・タントリックヒーリングの実践と、YouTubeに動画アップ

・西洋占星術の勉強

・グリーン車に乗る

・マッサージを受ける

・アカスリをやってもらう

・IQテストを受ける

・5手以上の詰将棋

・簡単なプログラミング

・1日に40km以上歩く

・水素吸入と水素水を飲む

・パワーストーンを集める

・ジャグリング

などでしょうか。

基本的に新しい経験は、人に自慢できるようなことでなくて良いです。気になっていたけど面倒くさくてやらなかったことや、なんとなくわかっている気になっていることをやってみましょう。

そしてやってみて自分に合わなかったとしても、それを失敗と考えないようにします。自分に合うか合わないか、成功か失敗かではなく、哲学的ゾンビにならないように新しい経験というワクチンを打つことが目的ですから。

タントリズムヒーリング感想
2021/07/12

「先日はありがとうございました。

 

呼吸だけで気持ち良くなったり、子宮が動く感覚がとても不思議でした。

 

また時間が経つにつれて安心感もでてきて、少しずつセッションに集中できるようになりました。

 

次回は対面座位でもトライしてみたいです。また是非ともよろしくお願いいたします!」


タントリズムヒーリンだけでなく、ヒーリング自体も初めてということでしたが、元気な子宮の動き、鋭敏な皮膚感覚、呼吸を合わせてのオーガズムなど、素晴らしい反応がみられました。

タントリズムヒーリングは回を重ね、経験値が増すことでより良い反応が得られますので、またぜひ受けていただきたいと思っております。
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