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タントリズムヒーリング
2022/11/30


期間限定で遠隔タントリズムヒーリングを再開しています。


タントリズムヒーリング
2022/10/22
たまに言われることでちょっと引っかかっているのが「自宅から近いので来ました」という言葉です。

まぁ確かに時間と交通費を考えるとその方が良いのですが、「本当は別に受けたい人がいたんだけど、遠くていけないので、仕方ないのであなたのところに来ました」という意味で言っている人も中にはいるのなと思ってしまって、ちょっと複雑なのです。

もしそうであれば僕の意見としては、受けたいと思っている人のところで受けてくださいということです。

コンビニで商品を買うなら、あるいはパートをするなら、自宅から近い方が効率が良いでしょう。

しかしタントリズムヒーリングはコンビニやパートとは違って、相性や縁などもありますし、全員が同じものを提供できるわけではありません。

ホームページやブログ、YouTubeを見ていてどうしてもこの人に惹かれる。何か他の人と違うような気がする。

そのように思うのでしたら、近くでいいやではなくて、遠くてもその人の元へ行きセッションを受けてください。

これは国内だけの話ではありません。あなたが惹かれるヒーラーがもしブラジルのサンパウロで活動しているのなら、何がなんでもサンパウロに行った方が良いということです。

お金がない?お金は目的を決めれば集まってくるものです。過去の人生を思い返してみてそうではなかったですか?

僕はどうしてもやりたいことがお金がかかった場合、臨時収入などがあって実現できたことが多数です。

行くと決めれば、ぼーっとしているよりも遥かに入って来やすくなります。お金はマインドに引き寄せられる性質があるのですから。

これとは逆に、遠くにお住まいで、僕のホームページやブログをチェックして縁を感じている人は、「横浜にセッションを受けに行く」と決めてこちらにいらしてください。

マインドが望む方に向かえば、格段に現実化されやすくなります。

タントリズムヒーリング
2022/10/18
タントリズムヒーリングを受けに来られる女性の本音を要約するとこうなります。

性の経験は多少なりともあるが、本音を話すと今までにそこまで気持ちよさを感じたことがなく、旦那とはセックスレスでもうこのまま女性として終わりなのだろうか。

そんな自分でも可能性があるならオーガズムを感じてみたい」

女性が気持ちよさを感じられないのは、女性自身に問題があるのではなく、やり方が間違っているのがほとんどです。

料理で考えてみると、毎回不味い料理になるのは、レシピがおかしいか調理法が間違っているかでしょう。

どんな良質な肉も、高温で長時間焼いて丸焦げにしてしまっては、うまいもへったくれもありません。

性も同様に、女性が悪いというよりも、そのやり方が女性に合っていないので何も感じない(痛い)のです。

なぜそうなってしまうのかというと、現代の過激なアダルトビデオからの影響が大きいと言えそうです。

これは男性が興奮するためのもので、女性を気持ちよくさせるテクニックは皆無といっていいでしょう。

何の疑問を持たずに性のことをアダルトビデオから学んでしまった男性は、それをパートナーで実践するわけですが、それらのほとんどが見せかけや演技であるものですから、気持ちいいわけないのです。

事実、セッションを受けに来られた女性の中には、痛いんだけどパートナーに言えないという方もおられます。


これに比べて、タントリズムヒーリングでは女性に合ったやり方で行うものですから、女性が楽に簡単にオーガズムに達してしまうのです。

男なんてどうでも良いというくらい女性に合わせて行います。

最近は女性に合わせすぎて「辛くないんですか?」と心配されるくらいになっています(安心してください大丈夫です)。

以前に女性からこんなことを言われました「こんな簡単にいっちゃうなんてなんか悔しい」

この女性は色々と試してこられたのでしょう。

だからこそシンプルなタントラに驚きを感じて、自分の今までの労力は何だったのだろうと悔しく思われたのです。

それほどタントリズムヒーリングはシンプルなものです。

シンプルだからこそ、年齢に関係なくどなたでも実践しやすいのです。閉経や子宮摘出されていても問題なく受けられます。

タントリズムヒーリング
2022/09/24
『人は皮膚から癒やされる』山口 創著の中に興味深いことが書かれていました。

それはマッサージなどの人と触れ合うような施術では、 施術者のオキシトシンのレベルが高いと、受け手の オキシトシンの上昇が大きくなるということです。

同じような施術を行っても、オキシトシンレベルが高い人から受ける方が、それが受け手に何らかのカタチで伝わるというのは面白いですね。

このことはタントリズムヒーリングでもきっと同じような結果が出ると思います。

ヒーラー側が安心感を持ってどっしりとしていれば、受け手の方も安心して委ねられますし、逆に心がざわついていれば、それがやはり伝わってしまうのです。

以前に様々な男性からタントリズムヒーリングを受けて具合が悪くなってしまったという女性がいたのですが、それは施術側に何か問題があったのが原因だと考えられます。

良いものが伝わるのですから、悪いものも同様に伝わると考えなければなりません。

ヒーラーは各自エネルギーの浄化や強化、心身の健康に努めるのと同時に、ヒーリングする際は極力、愛と思いやりを持って行うのが良いでしょう。

良い交流は、細かなテクニックから成り立っているのではなく、純粋なハートから生まれるのです。

タントリズムヒーリング
2022/09/05
When men and women are able to respect and accept their differences, then love has a chance to blossom.

男女がお互いを尊敬し、違いを受け入れられたとき、愛は開花する。


これは、kindleで英語の名言を読んでいたときに発見した一文で、ジョン・グレイというカウンセラーの言葉です。自分なりに翻訳し直してみました。

この文章はタントリズムヒーリングをやっていて、その効果を感じられている人であれば納得できるものですね。

『同じ性質ではなく、異なった性質同士が交流し、違いを受け入れることで愛が開花する』という理解がとても大切なことなのです。

タントリズムヒーリング
2022/07/14
前の記事でもお伝えした通り、今は100冊読書を続けていて(現在52冊読了)、新しく買った本だけでなく前に読んだ本も読み返してみようと思いまして、本棚から『生きる哲学としてのセックス』を取り出して再読してみました。

この本は2020年の6月に購入し一度読んでから、僕の中でタントラを行うにあたってのちょっとしたバイブルのような本になっています。

本書を執筆された代々木忠さんは 、AV監督として半世紀以上女性が本当にオーガズムを迎えるシーンを撮ることにこだわってきた方で、文章からも真剣にそれに向かい合ってきた『熱』が伝わってくるほどです。

僕がこの本の中で一番学びになったのは、何度も何度も本書の中に出てくる『見つめ合うこと』です。

読み始めた頃は変にヒーラー気質なところがあって、「目を見なくたってエネルギーで交わっちゃえば関係ないじゃん」と思っていましたが、常連の方と何度も交流する中で、しっかりと目を見てタントラを行うことで、女性と一体になる感覚がより深まることに気づきました。

事実、ちゃんと目を見れる女性の方がマルチオーガズムになりやすい傾向があります。

もちろん初回からじっと見つめ合うのは難しいですが、何度も回を重ねることで徐々に心を開いて、お互いの目をじっと見つめたままオーガズムに達するようになります。

これはお互いの目からエネルギーが出ていて交流するという面と、お互いの表情や仕草を真似する脳のミラーニューロンという作用があるのだと思います。

ただ、目を見れないからといって「私はダメだ」と思わないことです。自分を解放しさらけ出すのはある程度の信頼関係が必要ですし、それを構築するのは短時間では難しいからです。

良いタントラを行うには信頼関係が必要で、それにはまず女性が安心することです。

この安心させるというのが、一つヒーラーの技量として問われているのではないかと思っています。

安心し、信頼関係ができた上で目を合わせ、お互いを受け入れあって、深い一体感を味わうのが素晴らしいタントリズムヒーリングです。

大丈夫、一歩ずつ歩めば必ずできるようになります!

タントリズムヒーリング
2022/06/06
この間、タントラのセッションを受けらた方から次のようなご感想もいただいていました。

「ヒーリングから帰ると家族の雰囲気がいいので、不思議です(^^)」

色々な本などに書かれている通り、自分の内面が変化すると、それが周りに何らかの形で伝わって外の現象が変わる、ということがヒーリング後にも起こっているようですね。

僕らは外を意識し過ぎ、そして変えようと努力してしまいますが、自分の心が外に投影していると考えてみると、変えるべきは自分です。

もちろんだからといって、全部この理屈が当てはまるとはいえませんが、少なくとも人間関係においては割と当てはまるのではないでしょうか。

自分が満たされているとそれが周りに伝わって、幸せの波を伝えることができる。

タントラを受ける女性が増えて、幸せな状態が長く続ければ、こういった目に見えないカタチで世の中に貢献することもできるのです。

タントリズムヒーリング
2022/05/17
タントラを始めた頃はそこまで大きなゴールはなかったのですが、最近特に思うようになったのが、『この世界から性的暴力をなくしたい』ということです。

実際、今までにヒーリングをしてきた女性の中にはパートナーからのDV、そして父親からの性的虐待を受けてきた方がいます。

父親からの性的虐待は本当にひどいものになると、女性のメンタルに相当のダメージを与え、それからなんとか逃れようとする防衛本能から多重人格になってしまうこともあります。

僕はそういった女性をヒーリングでなんとか救いたいと思うのと同時に、そのきっかけとなる性的暴力を行う男性を減らしていかなければ、いつまで経っても苦しむ女性はなくならないだろうとも考えています。


ゆくゆくは男性にタントリズムヒーリングを教える機会を設けようと考えていますが、その前にまず多くの女性にこのヒーリングの素晴らしさを知ってほしいと思っています。

多くの女性の意識が変わり、タントリズムヒーリングができる男性をパートナーの条件に求めるようになれば、男性側も必ずそれを習得しようとします(多分、必死に)。

そして男性がしっかりと習得し実践すれば、性的暴力をしてまで快楽を得ようとする考えは一切なくなると断言できます。

逆にこれができないから、安易にドーパミンなどの快物質を得られる暴力に走ってしまうとも言えるのです。

いじめがなくならない原因もこれと似ていて、人間の脳は人をいじめるとドーパミンが出る構造になっているそうです。

人間は残念ながらこういう構造を持ってしまっていますが、知識としてわかっていれば制御機能として働きやすいですし、他者を傷つけない別の方法でドーパミンなどの快物質を得ようと思うはずです。

タントリズムヒーリングは他者を幸福にさせた上で自身にも快物質が出ますから、うまく習得できさえすれば暴力的な方法で快楽を得る行為は減ってくると思うのです。


僕が生きている間に、世界から一切の性的暴力がなくなることはないでしょう。この活動を理解されないこともあるでしょう。

それでも全ての女性のために、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。


ーだからこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。流れに立ち向かうボートのように、絶え間なく過去へと押し戻されながらも。ー(グレート・ギャツビーより)

タントリズムヒーリング
2022/03/06
これも『脳にいいこと211』の中からのものですが、「オーガズムの最中、脳の右前頭葉への血流が増し、すばらしい解放感と満足感が生まれます」とあります。

自分は過去にヒーリングは右脳と関係があると気づいていましたが、オーガズムの最中に右脳側に血流が流れる事実もあることで、やはりタントリズムヒーリングも主に右脳を使うのではと考えられます。

もちろん右脳型・左脳型に異論を唱える人もいますし、全てが全て例外なくタイプ分けできるわけではないでしょうけど、今までの経験と自分の脳画像診断、そして上記のことなどから、右脳を使っている方はヒーリングエネルギーを感じやすく、かつオーガズムに達しやすい傾向があると考えても暴論ではないと思うのです。


右脳を鍛えるとなると、言語化をやめて何でもかんでも感じまくれば良いというわけではなく、言語と非言語の両方を意識するのが一番良いと思います。

小説を読むときは、文字を読みながら情景を想起させる(左脳⇨右脳)。なんとも言えない感情を、あえて言葉にしてみる(右脳⇨左脳)。


言語と非言語、左脳と右脳の両方を使って脳を活性化させ、日常生活を豊かに過ごせるようになると共に、タントリズムヒーリングのセッションでより深い経験ができるようになれば一石二鳥ですね。

タントリズムヒーリング
2022/02/28
ジュンク堂池袋店で買った『脳にいいことベスト211』という本の中に、「定期的にオーガズムを得ていると自己肯定感が高まる」と書かれていました(これはドイツの研究によるものだそうです)。

タントリズムヒーリングをリピートされている女性の中には、自分に自信を持てるようになってきたという方も多いので、確かに定期的にオーガズムを経験していると上記のようなことが起こるのだと思います。

この研究はどのような感じで行われたのかはわかりませんが、おそらく僕らがタントリズムヒーリングのセッションで目指している『クンバカを伴うオーガズム』ではないと思われるます。

ですので、リピーターの方で真のオーガズムを経験されている方は、この研究の被験者よりもさらに自己肯定感が高まると思いますし、その他の様々な効果も期待できるでしょう。
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