オレゴン州のセーラムにある研究機関スピンドリフトが行なったもので、ライ麦の種子を2つに分けて一方を発芽するように祈り、もう一方を祈らずに発芽率を調べる実験です。
こちらの実験も人と同様に効果が見られ、祈った側の方が圧倒的に発芽率が高かったということでした。しかも何度やっても同様の結果を確認されています。
さらに、祈る時間を2倍に増やすと発芽率も比例するように高くなります。
このことから祈りには人だけでなく植物にもしっかり届き効果を与えることができるとわかりました。
有名な祈りの実験から、患者と植物に効果があることがわかりましたが、遠隔ヒーリングはどうでしょうか。
遠隔ヒーリングは基本的には祈りと同様と考えて頂いて構いません。といいますか、祈りを病気の治癒に特化させたものだと捉えて頂いた方がいいかもしれません。
遠隔ヒーリングに必要な情報は氏名と症状で、住所や年齢、生年月日等は必要ありません。ペットの場合は別途写真が必要です。
遠隔ヒーリングのやり方は企業秘密というか文章だけでは説明しにくいですが、ビルド教授の祈りの実験で行われた方法とだいたい一緒だと思います。病気の人に対してその病気が治癒するように祈るというカタチがベースになると思います。
現代ではまだまだ遠隔ヒーリングの実験が行われておらず(もしくは知られておらず)アヤシイものとして捉えられていますが、祈りと同様にしっかりと病気に対して変化を出すことができていますので、これからも続けて近いうちに世に有用性を認めてもらいたいと考えています。
<スピリットヒーリングの説明>
<スピリットについての説明>
僕はのどから風邪を引くタイプでして、最近もちょい風邪と花粉?でのどをやられてしまいました。
のどから風邪を引くタイプは基本的に低湿度に弱いところがあります。なので秋〜冬はマスクを着用することをおすすめしたいです。外の仕事だったり、外のレジャーをするときはこまめにお茶でうがいをしたりしてのどの乾燥を防ぎましょう。
もし風邪を引いてのどの炎症が起こったら、どう対処するのがいいのでしょうか。僕は今までに、のどスプレーやトローチ、うがい連発など色々試した結果、龍角散のど飴をひたすらなめまくる作戦が一番効果的でした。
龍角散はのど飴の中でも頭ひとつ出ていて、炎症を抑える作用はかなり高いです。のどの痛みを感じたらコンビニやドラッグストアで数袋購入してひたすらなめる、時々お茶を飲んでうがい。これだけでのどの痛みと炎症はすぐに治ると思います。
NK細胞は免疫力が上がると活動的になり、下がると元気がなくなり感染症とガンのリスクが高まってくるそうです。日常生活でいかにして免疫力を上げるか(下げないか)が重要になってきます。
ヒーリングには免疫力をあげる効果がありますので、間接的にNK細胞を増やすことができるのではないかと考えました。ヒーリングで免疫力が上がる流れは、ヒーリングの効果により熟睡できる→熟睡により免疫力アップ→免疫力が上がりNK細胞増加する、です。
NK細胞は笑うことでも増加するので、ヒーリングを受ければほぼ間違いなく増えます。ヒーリングは熟睡だけでなく、自律神経を整えますので、副交感神経優位になり免疫力が上がる効果も期待できそうです。
10年以内には『テロメア』と『NK細胞』のどちらかの実験を行ってみたいと考えています。手軽に実験できればいいのだけれど。