| ヒーリング | 気功 | |
| エネルギーの質と量 | エネルギーの質を重視 | エネルギーの量(パワー)を重視 |
| エネルギーの感じ | やさしく繊細・女性性エネルギー | 力強い・男性性エネルギー |
| エネルギーの使い方 | 自分以外のエネルギー(宇宙・自然・スピリット)を使う | 自分のエネルギーを分け与える |
| ヒーリング中の意識状態 | 基本的に思考を介在させない | 思考の力を使う |
| 受け手の副作用 | ない | エネルギーが合わないと好転反応が強く出ることも |
| ヒーラー側の副作用 | ない(自分のエネルギーを使っていない場合) | 自分のキャパを超えると寿命が短くなることも |
| 日常のトレーニング法 | 瞑想やヒーリングを行い、人格を磨くように努める | 小周天など気を使ったトレーニングを行う |
<エネルギーが入りにくい方>
ヒーリングをしていると、エネルギーが入りやすい方と入りにくい方がいます。ヒーリングエネルギーが入りやすい方は、体感としてエネルギーを感じられることも多く、即日から変化を感じる方もいらっしゃいます。
ヒーリングエネルギーが入りにくい方は変化が出るまでに時間がかかるか、全く変化がないこともあります。ヒーリングエネルギーが入らない理由については、体質的な問題か強い薬を飲んでいる場合にあるようです。その他の理由については、病気の原因が解消されていない、まだ治る時期ではない、治らない方がいい、といった事が考えられます。この3つについてはそれぞれご説明致します。
<原因が解決されていない>
病気になるのは何らかの原因があります。この原因を無視して治療を受けても、根本が解決しない限り病気が治ることはありません。例えば重いものを持つ事で関節を怪我している男性が、その仕事を辞めずに治療を受けていても、治らなかったり一時的に良くなってもまた再発したりする事が考えられます。この事からなぜ病気や怪我になったのかを知ることは非常に大切です。
<まだ治る時期ではない>
長年ヒーリングを実践している事で、病気には治るのにふさわしい時期がある、というのがわかってきました。これはどういう事かというと、全ての病気には何かの意味があって起こっていて、その病気で体験できることを体験し尽くさない限り、治らないということです。
<治らない方がいい>
一病息災という考え方がある通り、どこか一部の不調箇所があるおかげで健康に意識がいき、無理をする事なく身体全体が健康を保てるといった面もあります。身体の一部が少し犠牲になることで、全体としてのバランスが取れる事もあるようです。
<最後に>
世間的には病気は不幸や災いのようにされていますが、病気は身体の主張であったり、その人の地球上での学びであったりして、決して降りかかってくる災いではありません。病気になったら最善を尽くして自分にあった治療法を探して実践するのは当然のことですが、なぜ病気になったのか、この病気から何を学べるのか、といった意識を持つことで人生をより良いものにしていくこともできるのです。
オレゴン州のセーラムにある研究機関スピンドリフトが行なったもので、ライ麦の種子を2つに分けて一方を発芽するように祈り、もう一方を祈らずに発芽率を調べる実験です。
こちらの実験も人と同様に効果が見られ、祈った側の方が圧倒的に発芽率が高かったということでした。しかも何度やっても同様の結果を確認されています。
さらに、祈る時間を2倍に増やすと発芽率も比例するように高くなります。
このことから祈りには人だけでなく植物にもしっかり届き効果を与えることができるとわかりました。
有名な祈りの実験から、患者と植物に効果があることがわかりましたが、遠隔ヒーリングはどうでしょうか。
遠隔ヒーリングは基本的には祈りと同様と考えて頂いて構いません。といいますか、祈りを病気の治癒に特化させたものだと捉えて頂いた方がいいかもしれません。
遠隔ヒーリングに必要な情報は氏名と症状で、住所や年齢、生年月日等は必要ありません。ペットの場合は別途写真が必要です。
遠隔ヒーリングのやり方は企業秘密というか文章だけでは説明しにくいですが、ビルド教授の祈りの実験で行われた方法とだいたい一緒だと思います。病気の人に対してその病気が治癒するように祈るというカタチがベースになると思います。
現代ではまだまだ遠隔ヒーリングの実験が行われておらず(もしくは知られておらず)アヤシイものとして捉えられていますが、祈りと同様にしっかりと病気に対して変化を出すことができていますので、これからも続けて近いうちに世に有用性を認めてもらいたいと考えています。
Solis Healing

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