遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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つぶやき
2023/12/30
もうすぐ新たな年が始まるということで、自分を成長させてくれる習慣の見直しを行ってみています。

日々の習慣も、食事と同様に、悪いものを排除し良いものを取り入れていけば良いのですが、これを実践していくのは思いのほか難しいですね。

人はどうしても安易で堕落する方向へと向かってしまいますから、新年という1年に1度の清涼な空気の中で、いつもとは違った感覚で習慣を再度見直してみようと思います。


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2023/12/17
顔の美しさは、美容整形で手に入るかもしれないが、良い人相はお金を出しても手に入らない。

良い人相は、生き方を見つめ直し、時間をかけて醸成していくしかないですね。

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2023/11/19
今日は午前中に読書でもしようかと昨夜に予定を立てていましたが、朝目覚めてカーテンを開けた時に秋晴れの青空を見るや否や、「今日は絶対に散歩をしなければ後悔する」と思い、すぐに支度をして散歩に出かけました。


今日の自分が思考を使う読書をやめて、感覚的なことをしたくなったのは、やはり昨日観た映画『ケイコ 目を澄ませて』の影響でしょう。この映画は、耳の聞こえないボクサーであるケイコが主人公の物語ですが、ボクシングがメインというわけではなく、真っ直ぐに生きるケイコの日常をフォーカスしたものです。ストーリーはどんどんと勝ち上がっていくサクセスストーリーではないですし、視聴者をどこか遠くへ連れて行ってくれるものでもありません。家と職場とジムがメインとなり、交友関係も多くはないのです。

耳が聞こえない人が主役となる場合の映画の手法として、静寂を使うことがあります。しかし本作ではあえて生活音を際立たせる手法を使っています。パトカーのサイレン、電車が線路を走る音、鉛筆でノートに日記を書く筆致の音、ボクシングジムでのミット打ちやロープ(縄跳び)の音、これらの音が際立つことで、普段何気なく聞いていた音を、もう一度新たな意識で聴いてみるように促されているのではないかと思うのです。静寂を使わずにあえて音の輪郭をはっきりさせて強調する、という方法に深く感動しました。

CG多用の現代において16ミリで撮影するのも、新たな視点を与えるという観点でグッドアイデアだと感じます。撮影場所の荒川区の少し寂れた下町と16ミリの映像がマッチして、どこか昭和を感じさせるところもエモーショナルですし、誰もいないジムの中に朝日がさして埃が舞うところですら、一流の写真家の作品のように美しく感じてしまうほどです。

本当にこの映画不思議なんですよね。何かを成し遂げるわけでも、派手なアクションがあるわけでも、セクシーな恋愛シーンが出てくるわけでもないのに、ぐんと引き込まれて、あっという間に映画が終わってしまう。感想を書こうと思っても、うまく形にできないんだけど、何か温かいものが残っている。またいつか自分が成長した時に、もう一度観てみたくなるようなそんな映画です。

監督の三宅昌さんがインタビューで「良い映画というのは観終わった後に、日常が違って見える」というようなことを言われていましたが、僕にとってこの作品は、まさにそのような日常が違って見えるような、より多くの色彩を与えてくれるものとなりました。


今日の散歩は、良い天気に導かれて根岸森林公園に行くことにしました。

道中の石垣の隙間に生えている、ほとんどの人が名前を知らないであろう雑草が、日の光を浴びて青々と輝いていたり、公園の芝生から見上げる飛行機の尾翼が銀色に光ったり、そういった些細なことに気づけたのも、きっと昨日観た映画のおかげでしょうね。

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2023/11/18
スティービー・ワンダーの『I Just Called To Say I Love You』という曲が好きです。

最近この曲をリピートしながらふと思い出したことは、小学生の時によく遊んでいたT君のおもちゃです。

そのおもちゃは確か公衆電話の形をしていて、ボタンを押すか受話器を取ると「I Just Called~To Say~I Love You♪」と流れるものでした。

自分の中ではそのおもちゃで遊んだことはすっかり忘れていたのですが、この曲が好きな理由はもしかすると、その時友達と仲良く遊んでいた記憶が影響しているのではないかと気づかされました。

仲の良い友達と遊んでいた時に流れていた曲、それが無意識の中で好印象を持っていたため、随分と時が経ってから再度聞いた時に、良い印象とともに思い出されたのでしょう。

そんなわけで『Isn't She Lovely?』や『To Feel The Fire』などスティービー・ワンダーの名曲は数あれど、やっぱり『I Just Called To Say I Love You』には及ばないですね。

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2023/10/14
空気がカラッと乾燥し、半袖か薄手の長袖を着てもほとんど汗をかかないくらいの気温で、遠くから金木犀の香りが漂ってくるこの季節が僕にとって一番好きな季節かもしれません。

今年の夏は暑すぎてどこへもいけなかったので、このちょうど良い秋の気候になってから、新宿御苑や三溪園などに散策に出かけています。

誰にも邪魔されずに豊かな自然の中で思索に耽るのは、この上ない自由な時間なのだと再認識させられました。

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2023/08/18
それなりに生きてきたにも関わらず、『お盆』という概念がいまいちわかっていません。

その原因の大部分を占めるのが、その時期に実家で何もイベントごとをやらなかったという理由につきますが、それに加え自分でも調べもしないから、このようなことになってしまうのでしょう。

僕にとってのお盆は周囲が「お盆だお盆だ」と言い、勝手に始まって勝手に終わっていくイメージです。電車の乗客が、ある時からいつの間にか少なくなって、数日後にまた復活するような、勝手に高速道路が混み、しばらくすると勝手に解消されているような、そんな単純な印象を持っています。

そんな自分が生活する領域外で起こっていることに思えてしまうような『お盆』ですから「お盆休みはあるんですか?」という質問に結構困っていて、「なんでよくわかっていないお盆のために、わざわざ休まなきゃいけないんだろう」といつも心の中で思ってしまうのです。

周囲には「今年はいつからお盆だっけ?」という質問に「祝日の金曜日です」と即答できる人がいますが、そのお盆把握力は一体どうやったら身につくのか、不思議でなりません。ほんとに。

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2023/08/08

中医学的には、汗をかきにくい体質の原因は、心臓が弱っていることにあると考えます。


ですので心疾患などに効く『内関』を刺激すると、汗をかきやすくなり熱中症になりにくくなるのです。


そのことを知ってから、猛暑でもあまり汗をかかない方に「内関に生姜灸をやるといい」と伝え実践してもらうと、汗をかくようになったそうです。



逆にボタボタと滝みたいな汗をかく人は、完全にお酒の影響です。ボタボタ汗の人にお酒が好きなんですかと聞くと、十中八九当たるので試してみてください。ケーキを目の前にした小太りの少年のようにニヤニヤしながら、好きなお酒の種類を答えてくれるでしょう。


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2023/08/01
世の中を見ていると、人を騙すことはできても、長い間騙し続けるのは難しいのだなと最近気づかされました。

時間は不正の敵で、真実の友であるということなのでしょう。

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2023/07/13
真夏に生まれたためか、暑い夏が結構好きです。

外で死ぬほど汗だくになり、蝉の声を聞き、麦茶を飲み、家に帰ってから冷房の効いた部屋で4コマ漫画の『かりあげくん』を読むのが(コボちゃんでもいいけど)、夏の初めのルーティーンになっています。


夏に飲む麦茶の美味しさに気づいたのは、酷暑の夏にチラシ配りの仕事をしていたときです。

二俣川駅から歩いて15分ほどのところの地域でチラシを配っていました。

そこの地域は夏の太陽を遮るものはなく、直射日光がふんだんに照りつけ、間違って土からアスファルトに出てしまったミミズたちを1分もたたないうちに、カラカラにしてしまうほどでした。

そんな酷暑の中、チラシ配りの休憩中に自販機で何気なくなった麦茶がこの上なく美味しかったのです。

それからというもの、夏の期間だけ麦茶を飲むという習慣が出来上がってしまいました。


一応、『かりあげくん』にも触れておこうと思いますが、これは大したことないもので、高校生くらいの時からコンビニでペーパーバックの植田まさしの本を買うようになったのがきっかけで始まってしまった習慣です。

夏になると、父親と一緒に車で3時間半くらいかけて静岡の田牛というところの海に泳ぎに行っていたのですが、その途中のコンビニでおにぎりと一緒に買ってもらっていたのがおそらく最初で、そこから毎年夏になると買っては読んでを繰り返し、今に至ります。

冷静になって考えてみるとなんだか変な夏の習慣ですが、別に悪習でもないので、これから先も続くんだろうと思っています。

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2023/07/13
自分で鍼を刺し始めて半年以上になりました(お灸は1年以上)。

それで最近気付かされたのは、体調が悪くなりかけている時にツボが反応するということです。

例えば、少し食べ過ぎて胃腸に負担がかかっているときは、胃腸のツボである『天枢』や『気海』が痛くなったり張ったりします。

腰が疲れたり痛くなったりしたら、アキレス腱の近くにある『崑崙(こんろん)』が反応します。

なんで腰痛のツボが足にあるのか不思議でしょうがないですが、ツボは単体で存在しているのではなく、経絡という気のラインで繋がっている理屈から考えると、患部から遠くにあるツボでも作用させることができるのでしょうね(それを見つけ、まとめてくれた先人に感謝)。


今日は休みだったので、『関元』と『足三里』にお灸をして養生しました。足三里にお灸をすると足が軽くなって健康になりますけど、僕の場合お腹が空きすぎてしまうので(胃腸のツボのため)、やりすぎないように注意しています。大食いファイター以外の方は気をつけてくださいね。
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